▪️KastKing Spartacus / 2ピースロッド 1.98M&MH
最近はタックルの入れ替えが知らぬ間に進んでおりまして、
高いタックルばかりもどうかと言う事で、逆に振り切った激安タックルを物色中の管理人です
性能で言えば国産タックルが素晴らしいのは百も承知な訳ですが、海外系の物は色や形がぶっ飛んだ物が結構あるので冒頭写真の【KastKing】と言うメーカのタックルをお試しです。
このKastKingと言うメーカー、リールもロッドも5,000円そこそこの激安製品だらけな訳ですが、海外のタックルは元々、13fishingやLEW'Sなどの有名な所でも日本製品に比べると格安な製品が多いですね
今回仕入れたのは、
KastKing Spartacusと言うリールと、穂先がM,MHと2つ付属した2ピースロッドです。
色がミントブルーとぶっ飛んでますが、13fishingのオリジンにクリソツなやつです。
なかなか日本製でこういう色の物はないので、逆に新鮮ですね。むしろ好みかもです
で、ざっくりインプレしますと
まずロッドの方で自分が仕入れたのは、1.98m(6.6ftくらい)M&MHで2ピースモデル。
穂先がM,MHの2種類付属しているので、用途によって色々使い分けられるのは便利。さらに画像赤丸内の部分にルアーキーパーがもともと付いていてこれはかなり便利だなと
そして使用感はMHでも国産ロッド程パキパキではないのでキャストもしやすいです。重さの表記はMHで10-28gになっていますが、40gくらいは普通に投げられます。逆にパキパキでない分感度はそれほど期待できないかもしれません。
またロッドの造り(精度)に関してはそれなりな感じかもです。価格を考えれば十分良くできてます
続いて、リールは遠心とマグのデュアルブレーキシステム。
こちらが遠心調整ダイヤル
こちらはマグの調整ダイヤル
ま、これが事前情報によるとマグネットの効きが弱いという事でしたが、確かにマックスにしても全然弱いなのでネオジウム磁石を追加で既存磁石の上にペタッと追加しました。
確か1.5mm厚だったかな(ブレーキマックスにするとマグが干渉します)
あと造りは流石にそれなりで、塗装が雑だったり、スプールのエッジにラインが絡まると言う今どき考えられない事も起こりますが、通常使用には問題ありません。
使用感としては、まず巻き心地は思ったより滑らかな感じ。国産メーカーの一体感の様な感じまではありませんが、意外とゴリゴリ感なんかは少ないです。そしてキャスト。ルアーの飛びも意外と飛びます。が、しかし、遠心ブレーキの仕様か、遠心のブレーキを強めるとギュイーンと中々盛大な摩擦音が
キャストフィールに関してはやはり国産メーカーの気持ち良さには達していないかと。(当たり前ですが)
なので、なるべく遠心ブレーキは弱めで強めのマグブレーキでセッティングを出した方がキャスト感は良くなります。
とは言え、この価格帯で飛びも悪くなく巻き感もそこそこなのを考えると、結論を言うと「普通に使用できる」です。
あとは耐久性がどの程度のものかと言うのはありますが意外と行けるかなと。
そんな訳で、良くわからない方向性の遊びになっていますが、こう言う遊び方も結構楽しいと言う事で
新しい製品も登場してる様なので、また色々物色してしまうかも
▪️
Kastking Web Site